コンフィグ管理が簡単、簡潔、簡略に
コンフィグ管理が簡単、簡潔、簡略に
適宜ソフトを更新することは、PCの性能を保つためにも必要なことです。
ところが、ソフトの更新がネットワークを運用していく上でリスクとなることがあります。
例えば、個々のPCごとにソフトを更新したとするならば、その設定が異なってくる場合などです。
それはソフトごとの設定に整合性がないことを表しており、情報漏えいなどの危険をはらむことになってしまいます。
情報漏えいといったリスクを回避するために、ソフトの設定を一括化するコンフィグ管理を導入するわけですが、今度はその管理をアウトソーシングすることによってコストがかさんでしまう場合があります。
コンフィグ管理はとかくコストがかさむことが悩みの種になりがちなのですが、LogicVein社のNetLineDancerはそうした悩みを解消しています。
NetLineDancerはコンフィグ管理を自動化したことにより、低コストを実現したことに加えてソフトの設定ミスといった人的ミスが起こらないようになっています。
また、LogicVein社独自の技術であるデルタバックアップが搭載されているため、差分バックアップが可能となっていることも特徴です。
これによって無駄を抑えることができ、ソフトなどの劣化を限りなく少なくすることができることや、大規模システムにも対応することが可能となっています。
さらには、こうしたシステムの問題は解決のために数日から数週間といった時間がかかるものですが、LogicVein社は開発部隊を国内に持つために、問題が起きても迅速に対応できるというのも強みです。